きなこSHOW

日々の戯言

今年買ってよかったもの2019

年末恒例の買ってよかった特集でございます。
実を申せば10月からこっち、何も買いたくない病にかかっております。
9月までに買ったものばかりになりましたが、重宝しているものを紹介します。

ホーム & キッチン

ボウル

しょっぱな地味な品ですが、長年使っていたボウルは内側が傷だらけになっていたうえ熱で溶けるという事態に遭遇してしまって買い替えたのがこちら。
ポリカーボネート製のこのボウル、耐熱温度は140℃だとかでレンジOKらしいのですが、ちょっと怖いので直接レンチンには使用していません。
以前のボウルをなぜ溶かしたかは秘密。

最小購入ロットが2個からなのには参った。

 

茶こし付冷水筒

今年の夏は暑かったので、とにかくお茶をたくさん飲みました。
それまで使っていた100円ショップで買った1.5リットルの冷水筒では作っても作ってもすぐ飲み切ってしまって、大容量の冷水筒を探していたところ見つけたのがこれです。 

良かった点

  • 2リットル越えの大容量
  • 茶こしを使うとティーバッグの取り出しがラク

残念な点

  • 横置きできるのがウリだけど、そのせいで内側の凹凸が多くて洗いにくい。
    スポンジを指で押し付けるようにしてなんとか清潔を保っている。
  • 茶こしはとても便利で良いが、洗い替えが手に入らなくて茶色。

 

ブラーバジェット

新モデルが出て旧機種がちょっと安くなったのを機に購入。
部屋の形なんか覚えなくていいし、ルンバ持ってないからシンクロしなくていい。
レンジ台や戸棚にぶつかってウンウン考えて方向転換したり、とにかくいじらしいヤツ。

 

美容部門

TESCOM ヘアアイロン

猫っ毛でヘアピンが滑り落ちてしまう髪質だった幼少期。今ではすっかりうねりに悩まされる大人髪。
髪まっすぐな女性は何やってるんだろう?生まれつきの恵まれたストレートなのかな、ヘアサロンでいつもトリートメントしちゃう裕福な人なのかな。
自分には無理無理。 そう思っていたが、謎はあっさり解けた。
皆、努力をしていた。それだけだっだ。

アイロンの鉄板部分が押すと少し沈む作りになっているので、楽に圧をかけることができます。
蒸気穴が開いていて塗れた髪にも使えるのだそうですが、怖いので自分は乾かしてから使用しています。

 

薬用スカルプシャンプー

私これ愛用してます。メンズ用ですが何か。

 

 

脱げないフットカバー ココピタ

フットカバーは毎年使っていますが、どれも脱げてしまって直す手間がストレスでした。
しかし、コレは本当に脱げない。1日じゅう脱げなーーい!
かかとの内側にコの字型のシリコンが貼ってあるので脱げないと謳っていますが、シリコンの形状より、Sサイズ足の私にちょうど良いサイズがあったのがこの商品の優れたポイントだと思うのです。いままでサイズが合わなくて脱げてしまっただけなのかも。

 

 

デバイス

Fire TV Stick

サイバーなんとかの時に購入。
Amazonプライム会員なら追加料金なしでプライムビデオのコンテンツを視聴できます。
見逃してしまった「鬼滅の刃」はこちらで楽しみました。
ネトフリと比べるとラインナップが限定的なのが弱点ですが、、、
ハッ!あたしなんでAmazonの宣伝してんだろう。

Amazonで検索するときは、中華フィルタ「&emi=AN1VRQENFRJN5」を追加して検索ね。

オフィス・PC周辺機器

ARCHISS ProgresTouch

以前からいいキーボードが欲しかったのです。
東プレは高価過ぎるので最初から候補から除外していましたが、
FILCOのMajestouch2(の白いやつ)とこれとでものすごく迷った末、キートップの文字が印刷じゃないところと、USBケーブルを本体から外せる=交換できるところがポイントで、アーキスに決定しました。

キータッチはなるべく音を立てないように気を付けてはおりますが、静音キーボードのお陰か、初めての高いキーボードで遠慮気味なのか、意識的に静かに入力しています。
キータッチ音は気合いで小さくできると思います。
いま、この文章もプログレスタッチで入力しております。
買い物なんてただの自己満足です。

 

ロジクール ワイヤレスマウス 静音

初めての静音マウス。会社から貸与されたマウスがパカパカでダメなので購入しました。
クリック音なんかそんなに気にしていなかったのですが、これいちど使うと自宅のマウスがうるさく感じるくらいの静かさ。「カチ」すら言わない無口なコです。

静音なのにカチっとしたクリック感は手にしっかり伝わってくる。優秀なやつ。

 

リヒトラブ キャリングポーチ

カバンの中で財布がいちばん底に沈んでしまい、会計時に発掘しなければならなくなるのは大変なストレス。そうなるともうキャッシュレスどころの話ではない
試行錯誤の末にたどり着いたのがこちら。

バッグインバッグとして使用しています。現在使用している通勤カバンの内側にすっぽり収まるサイズで迷彩柄はまったく表に出ない、ノールックでカバンの中から財布、Suica、カギを取り出す事ができて大変重宝しています。
フラップと本体をマジックテープで止める仕組みになっているのがたったひとつ気に入らない箇所ですが、いつか糸を抜いて自由にしてやろうと考えています。

 

リヒトラブ キャリングトートバッグ

職場がフリーアドレス化して、個人ロッカーから座席にPC・マウス・ケーブル類、資料ファイルにノートにペンケース...あれやこれやを運ぶためのキャリーケースを探しまくりました。
某社のボックス型のタイプでおしゃれなフェルト地のものが最有力候補だったのですが、ちょっと導入を我慢して自分の職場での行動を振り返ってみて気づいたのです。
朝出社時にロッカーからその日の座席に移動するときだけがキャリーケースの出番というわけではなく、会議室でデモンストレーションなんかやるときは電源ケーブル含めPC一式持ち歩くし、時には紙の資料を広げた方が自由に書き込んだりできて打ち合わせが盛り上がるので、私の場合、日中なんどか持ち運びに使用します。
タッチパネルにIDカードをかざしたりドアを開けたり...キャリーケースから手を放す場面も多く、片手が使えるよう持ち手を腕にひっかけられる持ち手がついたバッグ型がいいなと気づいて、手のひらしか入れられないボックス型は断念しました。
このトートバッグにしたところ、手が自由になり移動が快適でした。

PCの重さに耐えられるよう、持ち手がしっかりしている事が何より重要。
腕にひっかけるだけでなく肩掛けもできて両手が自由になるので、会議室で椅子を移動したり、前の使用者が置いていった物を片づけたりする時にも役立ちました。
(整理されてない職場にも問題あるけど)

 

まとめ

道具ひとつで快適になったり仕事の質まで大きく変わるんだなーと感じた一年でした。
また良い道具を発見したい、けど何も買いたくない病は続く...

 

 

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