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きなこSHOW

どうやったら寝たまま仕事ができるかあれこれ考える。

みおぽんでデータ通信量を確認するの巻

IIJmio MVNO みおぽん 節約

docomoからIIJmio「みおふぉん」MNP転入してから約10日。
特に不自由なく、快適に使えています。

そもそも最近増えてきたMVNOの中からIIJmioを選んだポイントは以下。

IIJmioを選んだポイント

  1. MNP可能なのはもちろん
  2. そこそこの通信容量
  3. その月のうちに使いきらなかった高速通信量が翌月にくりこしできる
  4. 高速通信のON/OFFを自分の意思でコントロールできる

MVNOの月額料金の低価格化と通信量の大容量化は、今後も進むと思うので、2の通信量についてはあくまでも現時点での納得ラインです。(2014年10月現在、ミニマムスタートプラン2GBで月額1600円(税抜))。
データ通信量の繰り越しができるMVNOは今後増えていくと思いますが、今のところくりこしできるって言ってるのはIIJmioとmineoの2社。

4の高速/低速通信ON/OFFの切り替えについては、当初特に気に留めていませんでした。
しかしこれがなかなか、いま地味に役立っています。

IIJmio「みおふぉん」も含めほとんどの格安SIMには通信量の上限があります。
低料金で運用していくためにはこの上限を超えないことが重要。
通信量を節約するため、高速通信しなくていい時はOFFにしたい。できれば通信量をモニタリングしたい。
そこで役立つのが「IIJmioクーポンスイッチ(みおぽん)」というアプリです。
IIJmioの格安SIMの愛称は「みおふぉん」。高速通信(LTE/3G)と低速通信(最大200kbps)の切り替えを行うアプリの名称が「IIJmioクーポンスイッチ(みおぽん)」とか、ちょっと混乱しそう。

さっそく高速通信はOFFに設定

高速通信を1バイトたりとも無駄に使いたくない私は、IIJmioからSIMが届いて手持ちのSIMフリーiphoneに挿してなんやかや設定したあとすぐ、このみおぽんをインストールしました。
インストール後、さっそく高速通信はOFFに。

いつ高速通信を使うべきかタイミングが分からないまま数日運用していましたが、高速通信ONにしなくても、メールも届いてるし音声通話もできています。
ちなみに、このみおぽんでは使用した高速通信量を確認することができます。
みおぽん高速通信量

ちょっと減っているのは、ためしに高速ONにしたときなにも考えずにTwitter公式クライアントを開いたりした短時間でけっこうな量を消費していたようです。
Twitter公式クライアントは即刻アンインストールしちまいました。

私は外出時にゲームやストリーミング再生は必要ないタイプなので、ほとんど低速でいけるんじゃないかと思ってます。