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『PSYCHO-PASS サイコパス SS Case.2 First Guardian』観る前の予備知識

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『PSYCHO-PASS サイコパス SS Case.2 First Guardian』を見てきました。
アニメ1期ファン大感激の内容で、ちょっと泣きそうになったくらい。
初見のひとにもこの感動を伝えたい!それも手っ取り早く。
Case.2は公開終了まであとわずか。時間がない!
忙しいひとのための「新」劇場版サイコパス予習法です。

「Case.2 First Guardian」 は征陸さん回!ファンの方必見です

アニメ1期の中盤に主要メンバの過去話がちょっとだけありましたが、とっつぁん回はありませんでしたね...
今回の「Case.2」は、ほぼ征陸のとっつぁんのスピンオフ回と言ってもいい内容なので、それを劇場で見ることができるなんて!征陸ファン必見の作品ですよ。
もうひとりの主役、須郷くんは、2期で二係から一係に異動してきた、真面目でタフな男、眉尻が2つに分かれているのが印象的な彼ですが、
あの真面目な男がなぜ潜在犯に身を落としたのか、執行官になったのか?
「Case.2」で長年の謎が解けてすっきりします。
本編では地味目なふたりが軸となった硬派な「Case.2」。
サイコパスファンの方にはお薦めの作品です。

「Case.2」はサイコパスの「エピソードゼロ」だから初見でも大丈夫

興奮して初見の方を置き去りにしてました。
この「Case.2」はアニメ1期よりさらに過去のエピソードなので、予習がほとんど要らないのです。

2015年に公開された劇場版サイコパスでも予習法を書きました。

kinaccco.hatenadiary.com

2015年の劇場版を見る必要はもちろんないし、劇中で登場人物も紹介されるので、アニメ1期を見なくても充分ついて行けるでしょう。
でも基本的な用語は知ってた方が断然楽しめるので、用語について解説します。

知ってる方がより楽しめるサイコパス用語集

  1. シビュラシステム
    未来のシステムの事!システムが管理してる範囲は多岐にわたるけど、主に人物が犯罪を犯す可能性とかを判断したりしてて、このシビュラシステムがサイコパスのツボ。
  2. 犯罪係数
    犯罪を犯すかどうかをシビュラが数値化して表した値の事。
  3. 潜在犯
    シビュラが判定した、犯罪係数が一定以上の人物の事。
    隔離されてるんだっけかな。
  4. ドミネーター
    潜在犯を制圧したり、手が付けられない犯罪者は消しちゃうシビュラの端末の銃。強さが何段階かあって、それを決定してるのもシビュラ。
  5. 監視官・執行官
    監視官はキャリア官僚みたいな地位で「シェパード」執行官は「ハウンド」と呼ばれてる。
    シェパードが指示して、ハウンドが実際に犯人を確保 or 執行する。
    シビュラが優秀だねって認めた子は監視官になる。潜在犯だけど適正あるねって認めた子は執行官になれるよ。

かいつまみすぎてコアなファンに怒られそうだけど、だいたいこんな感じよ。
シビュラがなんなのかは、アニメ1期でわかるので、Case.2から入るひとはまだ知らなくて大丈夫。

登場人物

それが、「Case.2」見るにあたっては登場人物の予習要らないのよ。劇中で説明あるから。安心して。

さいごに

ファンの方も初めての方も、「Case.3」を観る前に「Case.2」をぜひ!


征陸のとっつぁん、かっこええ...!
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